どんなに優秀でも2~3人分の仕事しかこなせない
仕事を他人に任せられずに、「自分で抱えてしまう上司」がいます。自分で抱えてしまう上司には、次の3つの特徴が挙げられます。
①「人間の能力や使える時間は有限である」ことがわかっていない
②部下の仕事が「60点」では納得できない
③判断のスピードが遅い
「人間は元来、愚かな動物であり、1人でできることには限界がある」ということがわかっていません。だから、自分1人で何でもできると勘違いをします。
どれほど優秀な人でも、せいぜい「2~3人分の仕事」しかこなせません。「自分の能力には限界がある」ことがわかっていれば、1人で抱えたりせずに、「誰かに任せよう」「協力してもらおう」と考えるはずです。
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【2つ目、3つ目の特徴は?】
