ウクライナ戦争、物価高…、混迷が続く世界
ウクライナ侵攻、物価高、そして発生から丸3年を迎え終わりが見えないコロナ禍。
世界がどこか不安で落ち着かない状況は、下図のようにすべてつながっている。
身近な不安要素は、急激なインフレーション(物価高)だ。
供給制約や、深刻な人手不足による賃金上昇が、物価高を引き起こした。そこに資源国ロシアによる開戦が拍車をかける。
さらに天然ガスなどでロシアへの依存度が高いヨーロッパには、電力不足が襲う。同時に脱炭素化を進めているが、エネルギー政策の根本的な再考を迫られている。
