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マンガ #マンガ版『LIFE SHIFT2』

出世か左遷かサラリーマンが苦悩の先に見た希望 「会社にいずれ捨てられるなら」選んだ道が成功

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『 まんがでわかる LIFE SHIFT2 』©アンドリュー・スコット/リンダ・グラットン/星井博文・岡田鯛/東洋経済新報社

いま、日本は100年に一度の大きな転換期を迎えています。子どもの数が減り、寿命が伸び、テクノロジーの進化で私たちの働き方が大きく変わろうとしている──この時代における「新しい生き方」のロードマップを示したのが、社会現象にもなった「ライフシフト」です。

『まんがでわかる LIFE SHIFT2』
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「人生100年時代(多くの人が100歳まで生きることを想定した時代)」においては、私たちは想定よりももっと長いキャリア人生を歩むことになるかもしれません。だとするならば、そこには「強制された道」ではなく「ワクワクするような選択肢」があるはずです。その考え方の転換こそが「ライフシフト」なのです。

本稿では、『まんがでわかる LIFE SHIFT2』から一部を抜粋し、働き盛りのビジネスパーソンが歩む「1つのシナリオ」をご紹介します。

まんがの主人公「平野」は、働き盛り35歳のビジネスパーソン。第1話第2話では、大きな人生の転機をきっかけに人生を俯瞰して見ることの大切さを学びました。そんなある日、同僚から誘われた接待の席で……。

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