ビジネス #インフレ時代の資産運用術 前の記事 次の記事 塩漬け株、親の家…持っている資産の「出口戦略」 ファイナンシャルプランナーがアドバイス 6分で読める 公開日時:2022/07/11 08:00 有料会員限定 山中 伸枝 ファイナンシャルプランナー、FP相談ねっと代表 フォロー 1/3 PAGES INDEX 今後の展開を考えるために気持ちを整理 親のお金については「元気なうちに」話しておく 制度変更も上手に活用 売り時を逃して保有したままの株。「もう一度買いたいか?」を基準に再考したい(写真:つのだよしお /アフロ) お金がないから将来が不安だと訴える人が多い一方、実際自分はいくら持っているのかを把握していない人も多い。少なくとも自分の資産残高は年に一度はすべて確認したほうがよい。どこの銀行に預金がいくら、どこの証券会社に投資信託がいくら、借り入れも含め定期的に情報をアップデートすることで、実際いくら足りないのかを把握できるし今後の貯蓄計画も立てやすくなる。 今後の展開を考えるために気持ちを整理 Q1. 株や投資信託、塩漬け状態だが今後どうすればよいか? この記事は有料会員限定です 残り 2370文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは