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Androidスマホの「空きスペース」を増やす裏技 「不要なアプリ」「重要度が低いデータ」を整理

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スマホのストレージ不足に悩まされる人に向けた設定テクニックを紹介します(筆者撮影)
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Androidは、初期のころからmicroSDカードスロットを備えた端末が多く、写真や動画、音楽などのデータを直接保存できる。内蔵ストレージが少ない端末でも、サイズの大きなデータをmicroSDカード側に移しておけば、容量不足で悩まされる心配は少ない。一方で、アプリによっては、データの保存先が限定されていることもある。例えばゲームアプリなどのデータは、内蔵ストレージが保存先になることが多い。

SDカードスロットを搭載しないモデルが増えている

また、最近では、特にハイエンドモデルを中心に、microSDカードスロットを搭載しないモデルが徐々に増えているのも事実だ。microSDカードスロットがあったとしても、デュアルSIMモデルの場合、2枚目のSIMカードとmicroSDカードのどちらか一方しか入らない端末も多く、つねにmicroSDカードで容量を増やせるとは限らない。ストレージの容量不足に悩まされるケースが、以前より増えていると言えるだろう。

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低価格端末では、microSDカードに対応しているものの、ストレージが64GB以下ということもあり、アプリなどのデータが増えてくると容量は不足しがちだ。ただ、長く使っていると、それだけ無駄なデータをため込みやすくなる。こうした無駄を見分けて削除すれば、それなりに空きスペースができることも。ここでは、そんなストレージ不足に悩まされる人に向けた設定テクニックを紹介していこう。

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【削除すべきデータを提案する「Files」アプリ】

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