政治・経済・投資 #株崩落 次の一手 前の記事 次の記事 急落局面に耐える投資術 『会社四季報』元編集長が超解説 5分で読める 公開日時:2022/03/11 18:00 有料会員限定 山本 隆行 『会社四季報』元編集長 フォロー 1/1 PAGES INDEX 出来高で底打ちを判断 移動平均線もチェック (Zenzen / PIXTA) 今年は株価がたびたび急落している。こういう荒れ相場で個人投資家はどうすればいいか。 絶対にやってはいけないのは、「落ちるナイフをつかむ」ことだ。株価が急落している中、あえて買い向かう必要はない。急落中にも売買しなければならない機関投資家と違い、個人投資家は売買しなくてもクビになるわけではない。株価は上昇するときはゆっくりだが、下がるときはあっという間だ。落ちるナイフは危険極まりない。 この記事は有料会員限定です 残り 1996文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは