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マック快進撃の裏にある「CM」の何気ない仕掛け お得感だけでなく会話の懸け橋として価値訴求

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2020年度のCM好感度ランキングにおいて、マクドナルドは1位に輝いた(記者撮影)
コロナが痛撃した外食産業において、快走を続ける日本マクドナルドホールディングス。コロナ禍にもかかわらず、2020年12月期の営業利益は過去最高となる312億円(前年比11.7%増)を叩き出した。
勝因を分析すると、単にテイクアウトやデリバリーがしやすい業態としての強み以外に、広告の打ち出し方でもさまざまな試行錯誤がなされていた。コロナ禍という難局において意識した戦略とは何か。事業会社である日本マクドナルドのCMO(最高マーケティング責任者)、ズナイデン房子(ふさこ)氏に聞いた。

消費者の心をつかんだ3つのポイント

――コロナ禍で、CMをはじめとするマーケティング戦略に変化はありましたか。

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