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[仕事内容]ビルや住宅、工事現場等での警備。交通誘導や貴重品運搬も。
[警備員になるには]警備業法に分類されるが、資格は問われない。体力のほか、注意力、適切な判断力が必要だ。
2030年の警備員
セキュリティー意識は高まっているが、人間が必要な常駐警備から、機械警備への流れは止まらない。防犯カメラは当然、センサーのほか、ドローンやGPS、AIを活用した不審者発見等のハイテク化が進んでいるのも、警備員には逆風だ。
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