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[仕事内容]個人の生命や財産を保護する。防犯や検挙、交通取り締まり等。
[求められるスキル]体力があり柔道・剣道等の武術ができるとなおよい。市民を守る正義感や倫理観も重要だ。
[警察官になるには]警察庁か都道府県警の採用試験に合格後、警察学校で訓練を受け卒業後は警察署に配属。
2030年の警察官
刑法犯の認知件数は02年の285万件から19年には74万件台と実は大幅に減っている。凶悪犯も1万2567件から4706件と同様の傾向だ。それでも、SNS等の発達もあって人々は実態以上に治安が悪化したと肌で感じ、社会不安を背景に警察官の定員も高水準を維持している。特定技能制度の創設による外国人労働者の増加等、今後も国民を取り巻く環境の激変は必至。警察官が人員削減の俎上に載ることは考えづらい。
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