
ライフログとしても活用できる
[設 立]2013年4月
[資本金]1000万円
[社員数]48人
家庭で電力がいつ、どのくらい使われているのか。その「見える化」を独自開発のAIで実現したのが、ソニーから独立したインフォメティスだ。分電盤の近くに設置するセンサー1つだけで詳細な状況を推定できる。居住者はスマホのアプリを使い、遠隔でも電気の使用状況を確認できる。
このアプリはリアルタイムで家電の使用状況がわかるため、ライフログとしても活用できる。例えば、家族が帰宅しているか、夕飯の準備をしている最中かなどがわかる。
あらゆる情報が詰まっている電力データの可能性は、分野を問わず広がっている。
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