政治・経済・投資 #伸びる会社を探せ! 前の記事 次の記事 久しぶり最高益ランキング 再ブレークで注目高まる 1分で読める 公開日時:2019/06/14 16:57 有料会員限定 中島 順一郎 東洋経済 記者 フォロー 久野 貴也 「米国会社四季報」編集長 フォロー 1/1 PAGES 最高益から遠ざかっていた企業が、久しぶりに最高益を更新すると、株式市場で見直され買いが入ることは少なくない。そこで今期の純利益が過去最高を更新するのは何年ぶりか、その期間が長い順にランキングした。 1位はマルハニチロ。業界トップ級の冷凍食品事業で合理化効果が見込めるほか、前期低調だった養殖クロマグロの増産が進む。前期純利益は166億円と最高益にわずかに届かなかったが、今期は34年ぶりの更新が見込まれる。 この記事は有料会員限定です 残り 260文字 ログイン 有料会員登録