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ラグビーW杯開幕 五輪選考も本格化 »»PART Ⅴ スポーツ&カルチャー

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「ゴールデン・スポーツイヤーズ」。2019年から21年まで国内で国際的なスポーツイベントが続くことから、そう呼ぶ人がいる。

その口火を切るのが19年9月からのラグビーW杯だ。世界の有力選手が集まり、レベルの高い試合を間近で見られる。初の決勝トーナメント進出を目指す日本代表にも注目だ。

東京五輪の準備の一環として、プレ大会(テストイベント)も本格化する。メダルを狙う選手たちは前哨戦と位置づけ、白熱した戦いを繰り広げるだろう。さらに代表選考も始まる。なかでも19年9月以降に順次開かれる国内マラソンの有力大会は、「マラソングランドチャンピオンシップ」と名付けられ、五輪出場選手を決める重要レースとなる。また世界柔道選手権(19年8月)は9年ぶりの日本開催で、これも話題を呼びそうだ。

海外での大きなスポーツイベントは、19年6月にフランスで開催されるサッカー女子W杯。前々回優勝、前回準優勝の日本代表はもちろん優勝候補の一角だ。9月開催の世界陸上も五輪前哨戦として、注目度が高い。

トイ・ストーリー4と新海監督の最新作が目玉

エンターテインメントの世界では、舞台劇場の開業が東京、大阪で相次ぐ。19年2月には大阪城公園内にインバウンドの来場も意識した「クールジャパンパーク大阪」が完成する。東京・池袋では再開発で誕生する「ハレザ池袋」内に「ニコファーレ池袋」などの新ホールが複数完成する予定だ。

コンテンツでは夏に公開のアニメ2作品に注目。一つは『トイ・ストーリー4』。もう一つは『君の名は。』の新海誠監督の最新作『天気の子』だ。切ない男女の物語を美しい色彩で表現する同監督の新作への期待が高まる。

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