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キャリア・教育 #学び直し国語力

ビジネスのための文章術10カ条 切り抜き保存版

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1. 1文を短く

1文は短いほうが、わかりやすい。目安は40字程度。長ければ形容詞、形容動詞、副詞を中心とする修飾語を削る。「することが可能だ」のような冗長な語尾も不要だ。

2. 主語をやたらに省略しない

日本語は主語を省略できるとよくいわれる。だが本来省略していいのは、直前の文と同じ主語だけ。主語と述語の組み合わせは文章の骨格だ。

3. 接続詞は効果的に

接続詞は順接や逆接など前後の文の関係を示す。展開を明確にし、読み手・聞き手を結論に導く。だが多用すると、それぞれの接続詞の役割があいまいになり、むしろわかりにくい。

4. 根拠=理由+説明+例示

説得力のある文章には、根拠が必要。根拠=理由ととらえがちだが、「正しい根拠」は理由と説明、例示の3要素で構成されるもの。特に説明の要素を忘れがちなので注意したい。

5. 飛躍を潰す

日常で使う実用的な文章は、根拠と結論の間に飛躍が潜みがちだ。「なぜなら~だからだ」という論証をいくつか挟んで、飛躍を潰したい。

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