東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #今年こそ! 英語

英語の会計用語に強くなる! 数字の基本からIR書類まで

4分で読める 有料会員限定
  • 大津 広一 多摩大学大学院ビジネススクール客員教授
おおつ・こういち●バークレイズ・キャピタル証券などを経て、2004年株式会社オオツ・インターナショナル設立。早稲田大学商学研究科客員教授。共著書に『会計プロフェッショナルの英単語100』(ダイヤモンド社)。

会計と英語は、今やビジネスに欠かせないコミュニケーションツールだ。なぜなら、両方を使いこなせないとビジネスができないからだ。会計には苦手意識がある人も多いが、グローバル化は目の前に迫っている。海外の同格の人材と戦って論破できるような実力を身に付けなければならない。

海外のビジネスパーソンはあなたに対して、まず利益にまつわる数字の話を率直にしてくるだろう。日本人が後回しにしていつ切り出そうかドキドキするような話を、冒頭で切り出す。そうした慣習の違いはあらかじめ知っておく必要がある。

会計用語に入る前に、まず基本として数字にまつわる言い方を覚えてしまおう。小数点は「ポイント」と読んだり、分数は分子から読んだりと、細かい違いが多い。

海外の人がケタの多い数字を流れるように言ったときに、頭の中で瞬時に理解しなければならない。ten billionと言われたとき、すぐ日本語に切り替えるのは容易ではない。しかし長い数字などは、カンマで切ったところで単位を変えればよく、仕組みさえわかれば簡単だ。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象