1/1 PAGES
死亡したら一時金が出る。その保障が生涯にわたって続く。人は必ず死ぬから、別名「必ず保険金が下りる保険」。自分の葬式代として、相続税の原資に、争族を避けるために……と実にさまざまな用途がいわれてきたが、最大の理由は貯蓄・資産運用の代わり。高金利下ではその理由が成り立つが、低金利下では運用成績がよくなく、貯蓄や資産運用の代わりにはなりにくい。複数のFPは介護・学資保険の代わりとして着目している。裏を返せば、終身よりも介護・学資の運用成績がさらに悪いということなのだが。
この記事は有料会員限定です
残り 212文字
