政治・経済・投資 #経済を見る眼 前の記事 次の記事 冷静なROE論議が必要だ 生産性向上につながるROE改善を追求せよ 3分で読める 公開日時:2015/06/13 07:00 有料会員限定 柳川 範之 東京大学経済学部教授 フォロー 東京証券取引所のコーポレートガバナンス改革が日本企業の自己資本利益率(ROE)向上を促しています。しかし、実態は単なる数値改善にとどまり、生産性の向上には直結していません。社外取締役の導入など外部視点の効果と限界、そして本質的な経営改革の必要性とは。※上記のリード文はAIが作成しました 記事を読む