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10万円以下で買える優良株50 超有望銘柄ランキング280

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株式投資では、株価に1売買単位当たりの株式数を掛けたものが最低購入金額となる。たとえば、株価500円で1000株単位ならその銘柄の購入には50万円が必要ということ。最低購入金額が100万円を超える銘柄もあり、ファーストリテイリングの場合、400万円以上に達する。

投資資金が限られている場合、最低購入金額は銘柄選びのネックになる。では、購入金額が少なくて済む優良銘柄はないか?

そこで、最低購入金額が10万円以下の銘柄の中から今、来期ともに経常増益予想で、さらに予想ROEが5%以上の銘柄を、今期予想経常利益率が高い順にランキングした。なお、売買高が極端に少ない銘柄を除外するため時価総額は100億円以上に限定している。前期実績が公表前の12月期決算企業などについては、前期推計値を今期予想、今期予想を来期予想と見なしている。

[図表1]
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(注)変則決算は除く。時価総額100億円以上、今期予想ROE5%以上。自己資金比率20%以上。株価は1月8日終値、利益予想は同日現在の『会社四季報』今期予想。今期営業減益予想の銘柄は除く。HDはホールディングスの略

1位のディー・エル・イーは「秘密結社鷹の爪」などキャラクターを中心とした著作権ビジネスを展開。今期は「鷹の爪」が絶好調だ。2位にはコイル中心の電子部品メーカー、スミダコーポレーションが入った。今期は車載用が北米向けに伸びる見通し。3位のイントランスは中古ビル再生事業が主力で、今期は結婚式場などの売却に加え、仲介手数料も入り大幅増益の見通しだ。

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