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英語講師 デニス・モンテリバノさん
フィリピン・パシグシティ出身。ミリアム大学卒業(心理学専攻)。TESOL資格保持者。2014年4月より、セブ島の語学学校G.S.A.G.I.でヘッドティーチャーを務める。
【抄訳】1つキャラクターをプラスするつもりで英語を話そう。マニラ滞在の2人の日本人ビジネスマンをパーティに連れていったら、1人はたくさん話し、もう1人は一文しか出てこない。話せなかった人は、「新しい自分になったつもりで」と励まされたら、翌日からよく話すようになった。私はよくマニラの古物市に生徒を連れていき、会話をしながら相手の立場で考え、最終的に自分の主張を通すよう教える。信頼関係(ラポール)を築きながら上手に交渉するのが会話の最終目的だ。日本人は日常生活の中で自然にそうしているが、(異文化環境では)会話で信頼を築く。ビジネスの顧客とも、道路は混んでいたか、天気はどうかといった会話で相手を知り、ラポールを築くといい。
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