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児童虐待がコロナ禍で深刻化している訳【動画】 リスク回避の「見守り」がしにくくなっている

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コロナ禍において虐待を受ける子どもが全国的に増えている実態があります。

虐待件数は過去最多に

警察庁によれば虐待の疑いがあるとして、全国の警察が児童相談所に通告した子どもは2020年の1年間で10万6991人に上りました。 

画像をクリックすると『週刊東洋経済プラス』の「虐待は親だけの責任か?ステイホームで孤立する家族たち」特集ページにジャンプします

2019年と比べると8769人多く、統計を取り始めた2004年以降では過去最多です。検挙されたケースも2133件と同じく過去最多で虐待の状況が深刻になっていることがうかがえます。

虐待のリスクが高い家庭に対する周囲の見守りと呼ばれる行為がしにくくなったことが指摘されています。

いま何が起きているのでしょうか。

東洋経済が運営する会員制の経済ニュースサイト『週刊東洋経済プラス』の特集「虐待は親だけの責任か?ステイホームで孤立する家族たち」より、東洋経済の辻麻梨子記者のリポートをもとに動画にまとめました。

東洋経済オンライン編集部の紐野義貴と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がポイントを解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:小澤麻衣、撮影:梅谷秀司)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします

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