東洋経済オンラインとは
ビジネス #夏野剛のググっても絶対出ないハナシ

総務省に"第2のジョブズ"なんて探せない <動画>夏野氏、「総務省からみれば僕も変な人」

1分で読める
  • 夏野 剛 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授
総務省の官僚が想定している"変な人"とはどんな人なのだろうか?(撮影:梅谷秀司)

総務省が進める異能vation事業は、実に突飛な施策だ。国が"変な人"(奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する個人)を選んで金銭的な支援を行うというものだ。

特異な個性を潰すのではなく育てていくことで、アップルを創業したスティーブ・ジョブズのような人材を発掘することを目指す、というのが総務省の言い分。しかし、これを「極めつきの愚策だ」と、夏野氏は指摘する。「クリエイティビティーとかイノベーションとかそういったものとは対極にいる人々が選ぶ人が第2のスティーブジョブスになる可能性はほぼゼロと言えるでしょうね」。

この企画は週刊『夏野総研』とのコラボレーションにより運営しています。
 

 

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象