アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

ロスリング「FACTFULNESS」が2週連続で1位に

お金に関する本が上位にランクインしました(画像:Fast&Slow/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、6月21日~27日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『FACTFULNESS』の1位は変わらず

今週(6月21日~27日)のランキングでは、前週も1位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP)が2週連続で1位を獲得した。アマゾンによると、安定して注文が集まっているほか、特定カスタマーのまとめ買いも影響しているという。

『FACTFULNESS』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位は、前週30位だった『世界のお金持ちが実践するお金の増やし方』(高橋ダン著、かんき出版)がライクインした。特定の要因はなく、安定して注文が集まっているという。

3位は、前週2位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版)がランクインした。こちらも安定して注文が集まっているという。

前週503位から25位に順位が急上昇したのが、『アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書』(アンドリュー・O・スミス著、SBクリエイティブ)だ。「中田敦彦のYoutube大学」で取り上げられたことが影響している模様だ。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1~49位!
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