アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

ロスリング「FACTFULNESS」が3週連続で1位

トップ3は先週と同じ顔ぶれでした(画像:Fast&Slow/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、5月31日~6月6日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『FACTFULNESS』が3週連続で不動の1位

今週(5月31日~6月6日)のランキングでは、前週も1位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP)が3週連続で1位を獲得した。安定して注文が集まっているという。

『FACTFULNESS』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位は、前週も2位だった『大河の一滴 (幻冬舎文庫)』(五木寛之著、幻冬舎)だった。安定して注文が集まっているという。

3位は、前週も3位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版)がランクインした。アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いが影響しているという。

前週771位から29位へ急上昇したのが、『仕掛学』(松村真宏著、東洋経済新報社)だ。関西テレビ「所JAPAN」で取り上げられたことが影響している模様だ。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1~50位!
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