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合宿、ネット完結…ユニーク・インターンの数々 企業は「就業体験」ともなうプログラムを意識

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  • 小村 圭 東洋経済データ事業局

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合宿形式やインターネットで実施するタイプなど、さまざまなインターンシップが存在する (写真:kou/PIXTA)

就職環境は引き続きよい。

リクルートキャリア・就職みらい研究所の就職プロセス調査によると、2020年卒生(現大学4年生、大学院1年生)の、7月1日時点の就職内定率は85.1%で、同月としては調査以来過去最高を記録している。

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ここ数年の傾向として、3年生のインターンシップから動き出している学生が多い。中には1年近くかけて就職活動を行った結果、内定をつかんだ人もいる。そして、2021年卒は、この傾向に拍車がかかりそうだ。

インターンシップに参加する予定の学生は多く、ディスコの調査では、「参加したい・参加する」と答えた学生は、91.7%に達する。この夏休みから参加する学生も少なくない。

専門職や現場配属のコースも

インターンシップは、参加者数が多い会社説明会型だけでなく、仕事体験型や合宿型などさまざまなタイプがある。そこで今回、『就職四季報2021年版』(企業研究・インターンシップ版)に掲載している2019年度開催予定のインターンシップから、タイプごとにいくつかユニークな例を紹介していきたい。

メーカーは、理系学生向けの技術系インターンシップを設定しているが、期間が長いのが特徴だ。実際の現場に配属したり、実務体験を行ったりしている。

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【日東電工は最長2カ月】

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