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関東人がJR西日本のクレカを持つべき理由 新幹線の「スマホ予約+会員割引」の引力

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  • 西日本旅客鉄道 制作:東洋経済企画広告制作チーム

ビジネスパーソンに付きものの出張。遠方まで出掛けることに楽しみを覚える人もいるだろうが、どうしても手間となるのが、切符の手配だ。仕事の合間を縫って切符を買おうと駅まで出向くと、そこは運悪く行列でウンザリ、なんてこともある。そんな切符手配のストレスを解消してくれるうえに、いつでもおトクな割引価格で東海道・山陽・北陸・九州新幹線を利用できるクレジットカードがある。それが「J-WESTカード『エクスプレス』」だ。

大幅時短!いつでもどこでもスマホでおトクに予約

J-WESTカードは、西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)の発行でありながら、カードの利用可能範囲は西日本をはじめ、関東、北陸までを幅広くカバーする。利用者は年々増加しており、その中でも出張などで鉄道を多く利用する層の保有率が高いという。選ばれているポイントはどこにあるのだろうか。

「ビジネスパーソンにとって最大のメリットは、会員限定のサービス『EX(エクスプレス)予約』が利用できる点です」

こう話すのは、JR西日本の襖田英和氏。「EX予約」とは、東海道新幹線(東京ー新大阪)と山陽新幹線(新大阪ー博多)の指定席をネット予約できるサービスだ。1カ月前からなんと発車時刻の4分前まで、予約はもちろん変更も手数料無料で何度でもできる。

使い方はいたって簡単。都合のよい時にスマホやパソコンから予約画面にアクセスし、行き先や時間など必要項目を入力するだけ。希望の便を選べば座席表が表示されるので、「海側をのんびり眺めたい」「スーツケースが置ける最後部座席にしよう」といった具合に、空席状況を確認しながら好みの席を指定できる。

EX予約のスマホ画面





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「スマホに専用アプリを入れておけば、30秒~1分ほどで予約が終わります」と、襖田氏は説明する。これなら、上司から急に「明日、名古屋に行ってきて」なんて言われても、慌てずスマホでサッと指定席を確保できる。貴重な時間を削って窓口に行く必要がないので、通常業務が滞ることもなさそうだ。

西日本旅客鉄道
創造本部
カード・ICグループ
襖田英和

予約変更も発車直前までできるので、急きょアポの日時が変わった時や出張先でトラブルが生じた時なども、その場で即座に調整できる。「東京本社での夕方の会議は延期」という連絡を出張先で受けた場合にも、予約していた席をキャンセルして、名物をツマミに地酒を一杯飲んでから夜に帰るということも可能だ。

また、同カードを申し込むと発行される「EX-ICカード」を使えば、チケットレスで乗車できる。窓口や券売機で発券する手間が省けるし、ゴソゴソとチケットを探すようなこともなくスムーズに乗り降りができて快適だ。

※アプリには登録が必要です

通年割引だから帰省や旅行もおトクに!

「EX予約」のメリットは利便性だけはない。GWやお盆、年末年始などの繁忙期も含め、365日いつでも割引価格で切符を購入できる。つまり、ビジネス利用だけでなく、帰省や家族旅行といったプライベートにおいても恩恵があるというわけだ。

「乗車区間が長いほど割引率は高くなりますが、おおむね自由席の価格よりも安く指定席に乗れます」と、襖田氏。たとえば、東京在住者が実家のある大阪に帰省するケースを考えてみよう。東京ー新大阪の片道運賃は、通常1万4450円(通常期「のぞみ」普通車指定席の特急料金と運賃の合計)かかるが、「EX予約サービス」(特急券と乗車券が一体となった片道商品)なら1万3370円となり、1080円おトクになる。ちなみに、同カードの年会費は1080円(税込)。つまり、たった一回の帰省、しかも片道だけで年会費が相殺されるのだ。

往復で考えれば、もっと短い距離で年会費の元が取れてしまう。東京発だと年会費の元を取る分岐点は熱海だ。東京ー熱海の往復料金は、通常よりも「EX予約サービス」のほうが1440円おトクになる。これだけ簡単に年会費の元が取れるのだから、サービス区間内に帰省先がある人やよく旅行をする人などにとってはメリットが際立つだろう。

もう一つ、ビジネスパーソンにうれしいのが「EX予約」で利用できる「グリーンプログラム」。新幹線の利用区間に応じてポイントが貯まり、一定のポイントに達すると、普通車指定席の料金でグリーン車にアップグレードができるのだ。

たとえば、東京ー新大阪間(のぞみ)の移動では、6往復するとその分のポイントが貯まるのだが、飛行機のマイルと違って、予約した分のポイントを一つのカードに貯めることができる(最大6人分)。仮に6人家族だったとすれば、新大阪への一度の帰省で1人分のアップブレード分のポイントが貯まるということだ。そのポイントは、仕事で疲れた時やゆったり旅行したい時など、自分のご褒美に使うことができる。

このほか、同カードは、「e5489(いいごよやく)」というネット予約サービスも使える。山陽・九州・北陸新幹線のほか、JR西日本・JR四国・JR九州エリアの特急・急行列車と、非常に広い範囲の予約がお値打ち価格で可能になるのだ。特に東京ー金沢は、乗車前日までの購入で通常1万4120円の片道切符が1万2130円になる同カード会員限定の「e早特1」という商品などもあり、おトクに帰省や旅行ができる。

おトクな入会キャンペーンを実施中

また、同カードには、列車予約や買い物でポイントが貯まる「J-WESTポイント」サービスがある。利用額1000円(税込)につき5ポイント貯まるが、JR西日本エリアの駅ナカ店舗などの「優待加盟店」では、ポイントが2~3倍(1~1.5%)になることも。これなら、出張時の京都駅や新大阪駅でのランチや、お土産品の購入でしっかり貯められる。

貯めたポイントは、日本旅行の旅行券をはじめとしたJR西日本グループ各社の商品券・利用券、西日本エリアの特産品などの商品への交換や、交通系ICカード「ICOCA」の一種である「SMART ICOCA」へチャージすることができる。チャージはJR西日本の駅で行う必要があるが、交換単位は最低1000ポイントからとハードルが低いので、西日本方面への出張のついでにチャージする、ということも利用状況によっては可能だ。

さらに、今なら年末までに、J-WESTカード「エクスプレス」にWEB入会し、カードを利用するとJ-WESTポイントが最大5000ポイントもらえるキャンペーンを実施していて、お得感満載なのだ。

出張の手配を効率化できるだけでなく、帰省や旅行もおトクになるのがJ-WESTカード。

切符手配の煩わしさから逃れたいという効率重視の人の希望も、おトクに電車に乗りたいという節約家の希望もかなえるが、そのどちらも可能性のある人にはありがたいことだらけのカードと言っていいかもしれない。

>>>キャンペーンの詳細はこちら

切符をいちばん安く買う方法とは?
「EX予約」には、前述の片道商品と、さらにおトクな往復割引といった基本商品のほか、特急券のみの「e特急券」、早めに予約するとグッとおトクになる早特商品(除外日あり・席数限定)など、割引商品が目白押しだ。しかし、利用区間や時期によってベストな割引商品は変わるもの。たとえば、「上野ー東京ー広島ー西広島」のように在来線を含む乗り継ぎでは、「e特急券」を使う方法がいちばん安くなることがある。「EX予約」では、こうした最安商品を調べられる機能「EX予約運賃ナビ」も用意されている。適用商品が比較でき、最安運賃が簡単にわかるので便利だ。行程が決まったらまずは同ナビで検索するといいだろう。