「時短英語」という英語学習の最新トレンド

プロによる高精度の課題発見で時短を実現

英語学習の過程で生じる課題は、受講生一人ひとり異なっている。課題につまずいていることはわかっていても、どんな課題につまずいているのかは、わからない人がほとんどだ。病気にたとえるなら、胃の調子がよくないことは自覚していても、その原因がわからないようなものである。その原因を探り、明確に診断を下して最適な薬を処方すれば、症状は速やかに改善される。ENGLISH COMPANYのトレーナーの取り組みもこれに似ている。

適切な課題発見と解決で「時短英語」を実現

「第二言語習得研究の知見に基づき、受講生が抱えている課題をリアルタイムで見極め、最も適切なトレーニングを提案し、課題を解決する。ひとつの課題が解決すると、次の課題が浮上し、それが解決するとまた別の課題が……。このように次々と出現する課題をクリアするトレーニング方法を、処方箋を出すかのように提案し、解決しながらゴールを目指す。そうすることで、より短い時間で英語力をあげることが出来ます」と、岡氏は力強く語る。

現在は国内10ヵ所で展開しているスタジオ。トレーナーの質を担保しながら今後もスタジオを開設していく予定だ

妥協しないトレーナーの質が確かな結果を導く

受講生が抱えている課題をその都度リアルタイムで見極めること。それこそが、ENGLISH COMPANYのトレーナーの真骨頂だ。第二言語習得研究の知見があるからこそ、精度が高く、適切な見極めができる。そのために、量ではなく質で勝負することができるのだろう。

かくして受講生は、その人にとって取り組む必要のない勉強を大量にやらされることはなくなる。

「ENGLISH COMPANYでは無駄な学習をやらされるという心配はありません」と、岡氏はきっぱりと言う。

はたして、受講生の課題はどのように発見されるのであろうか。トレーナーの研修も担当している事業部長の藤ヶ崎花恵さんが、具体的な事案を紹介してくれた。

事業部長
藤ヶ崎花恵

「たとえば単語テストを挙げるとします。ありふれたテストですが、私たちはこれを単なる単語力を測るためだけのテストとはとらえていません。不正解を単なる不正解として放置せず、どのように間違いが起こるのかまで精査します。ある受講生は、単語テストの得点はそれほど悪くありませんでしたが、いつも品詞を取り違えてしまうというミスを繰り返していました。そこで、品詞の見分け方についての復習を行いその点をまず解決しました。品詞の見分けが可能になると、文構造を正確に取りやすくなり、結果として文章の意味を素早く正確にとることができるようになります。そのようにして、単語テストひとつからでも、課題を見つけだし英語力を向上させていくのです」

ENGLISH COMPANYのトレーナーは、単語テスト1枚から適切な課題発見ができるような姿勢で臨んでいる。

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