負け組食品メーカー 営業マネージャーの成功物語 東経食品を劇的に変えたクラウドサービスとは!?

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石原三樹、確信する。

「kintone」を導入して半年が経った。

「石原マネージャー! 河上商店の注文が昨年比で落ち込み傾向にあります。午後顔出しに行ってきますね!」
「佐藤さん、最近新製品への問い合わせが増えてきていますね。サンプルを持っていくのはどうでしょうか」
「田中君、発注の経緯を見たよ。良い提案をしたね!お疲れさま!」
「お話の流れで、お客様に最適なカタログをタブレットでお見せすることができて、喜んでもらっていますよ!」

「kintone」の導入以来、チームで営業するスタイルに変わったことで職場の雰囲気が一変した。

「後で必要に応じて項目を追加できるので安心しました」

「kintone」は感覚的に誰でも簡単に使えるので、最初はシステムという言葉に抵抗していた社員も、今では積極的にカスタマイズを提案してくるようになったことは、石原にとっても嬉しい誤算だった。ITシステムは一度導入するとなかなか変えることが難しい、というイメージが社員にもあったようだ。「kintone」は違う。使っていきながら、常に改善していける柔軟性があり、その点は東経食品のようにシステムに慣れていない会社にとっては本当にありがたかった。

「東経食品は変わった。環境は整った」 石原の挑戦は始まったばかりだ。

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。

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