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短期間で英語力を上げる「時短英語」とは? 言語習得の科学が、学び方改革を実現

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  • StudyHacker ENGLISH COMPANY 制作:東洋経済企画広告制作チーム
仕事でも学習でも、大事なのは生産性。現代のビジネスパーソンは忙しい。限られた時間で、効率よく学び、高い成果を上げることが求められる。そんなビジネスパーソンから高い支持を得ているのが恵学社の運営する「StudyHacker ENGLISH COMPANY」だ。科学的かつ正しい方法で効率的に英語を学ぶことで、驚くほど短期間に英語力を大きく上昇させる人が続出しているという。
日本人の英語学習には、学び方改革が必要だ。その秘密に迫った。

科学的知見に基づいた正しい学び方

あるベンチャー企業CTO(最高技術責任者)の男性は、外国籍社員や、海外出張の機会が増加してきたことから、苦手だった英語のスキルを高めようとENGLISH COMPANYに入会。わずか45日後にはTOEIC®のスコアが260点もアップした。また、2歳の双子の育児をこなしつつフルタイムで働く女性は、やはりTOEIC®のスコアが200点アップし815点になった。

しかも彼女の場合、育児の合間を縫って捻出できた毎日の学習時間は1日わずか1時間程度だという。これらのケースはいずれもENGLISH COMPANYのホームページで実名・写真入りで掲載されている。それを見ると成果を上げているのはこの2人に限ったことではないことがわかる。多くの受講生が同様の高い成果をあげているのだ。

ENGLISH COMPANYでは、スタジオで週2回、計180分のトレーニングを3ヵ月間受ける。それだけでなぜこれほどの成果が上がるのだろうか。
その理由の一つとして恵学社の岡健作代表取締役は「科学的な知見を用いた精度の高い課題発見」を挙げる。

「パーソナルトレーナーは『第二言語習得研究』という学問に基づき、受講者の課題を的確に発見、それを解決するために最も効果的な方法だけを選んでトレーニングを行います。私たちは学習の”生産性”を上げ、効果が出るまでの学習時間そのものを減らす、ということに創業時から取り組んで来ました。短期集中と言いながら、長時間勉強させることを中心におく英語学校もありますが、そもそもベクトルが正反対なのです」

受講生の課題を発見し最適な処方箋を提供

代表取締役
岡 健作
@oka_kgs

第二言語習得研究という学問がある。人が母語以外の言葉を身に付ける仕組みやプロセスを脳科学や心理学、言語学などさまざまな視点から解き明かすこの学問の発達で、母語と第二言語(外国語)では習得のメカニズムが異なることが明らかになった。したがって第二言語の習得には、母語とは異なる学習法が必要になる。

ENGLISH COMPANYでスタジオ・マネージャーを務める板井千晶氏が言う。

「本屋さんに行けば、英語学習メソッドについての書籍はたくさんあります。でも、ご自身にとって最も効果的なメソッドは簡単には見つかりません。なぜなら、ご自身の課題を正確につかむことは難しいことだから。たとえば『リスニングが苦手』という場合、聞けないということは表面的な現象に過ぎません。

聞けない理由はなんなのか、語彙なのか、文法なのか、あるいは英語の音についての知識の不足や、意味処理のスピードが遅いせいなのか。そういった聞けない理由となっていることこそが克服すべき”課題”です。私たちは、言語習得のプロセスについての知識をもとに課題を正確に発見し、その課題の解決に最も適したトレーニング法だけを提供します。

さらにその課題をクリアしたあとは、次の課題へアプローチするのです。それぞれの方に最適な処方箋を最適なタイミングで書いているのと同じです。そのため単位時間当たりの学習生産性が高いのです」

板井氏は東京外国語大学卒。卒業後は英会話学校の講師も務めた。しかし第二言語習得研究については恵学社に入るまでは一般教養科目レベルの知識しかなかったという。

ENGLISH COMPANY池袋
スタジオ・マネージャー
板井 千晶

「第二言語習得研究を知り、自分がこれまでいかに無駄なことをたくさんしてきたかということに気づかされました。また私自身が一般的な英語学習を経験してきた上で、第二言語習得研究を用いたトレーニングに携わっているため、一般的な英語学習で勉強をしてきた受講生の方がどこでつまずいてしまうかがよくわかります。今は科学的根拠に基づいて教えているという確信がありますし、成果も出ているので、毎日がとても充実しています」

学習が習慣化するしくみをつくる

受講生は週2回スタジオに行き指導を受ける。このときは課題発見のためのカウンセリングだけでなく、ディクテーションやシャドーイングなどの実践的なトレーニングも行う。正しい”フォーム”で自主トレを行うためには、対面トレーニングでのアドバイスが不可欠だからだ。学習が進むにつれ、課題も変わってくるため、受講生の進捗度に応じてその都度課題を探り、その時点で最適なトレーニング法を適用する。

最近は短期集中型のパーソナルトレーニングを売りにする英会話学校が増えているが「第二言語習得研究を大学院で修めたスタッフが創業時から在籍し、英語学習の現場にここまで落とし込んでいるところは私たちだけです」と、岡代表は語る。

しかし、いくら科学的知見に基づく学習法だからといって、週2回のトレーニングだけでここまで高い成果をあげられるものだろうか。その点について岡代表はこう説明する。

「私たちは中高生を対象にした学習塾からスタートしています。勉強しなさいと言ってもやらない子に、いかに継続的に学習させるかを徹底的に考えてきました。その結果、努力や根性の精神論を唱えたりモチベーションの向上を図ったりするのではなく、行動科学に基づいた仕組みをつくれば、やる気がなくても勉強することが習慣づくことを学んだのです」

たとえばENGLISH COMPANYでは、受講生が空き時間を利用して勉強することが習慣づくような仕組みをつくっている。通勤の電車内では単語を覚える、入浴中にはテキストを音読するというように、15分刻みを基本として、どの空き時間には何をするかということをカードに記入し、受講生に持ち歩かせているのである。そのために使うスマホのアプリや濡れても破れにくいカードなども用意している。

北海道から通う受講生もいるほどの人気に

加えてトレーナーはスマートフォンのコミュニケーションツールなどを使って毎日、受講生と連絡を取り、進捗状況を把握している。受講生からの質問にも答えるし、受講生がスマートフォンに音声を録音してトレーナーに送れば発音のアドバイスも受けられる。受講生がトレーナーに会うのは週に2回だけだが、ほぼ毎日密なコミュニケーションを取っているというわけだ。

「自分専属のパーソナルトレーナーを雇う、ということが当初からのコンセプトです」と、岡代表は言う。

こうした方法で受講生は合理的で効率的な学習法を身に付け、しかもそれが習慣づけられる。だから3ヵ月間のトレーニングを終えた後も、自分で英語の学習を続ける受講生が多い。しかもENGLISH COMPANYでは卒業後のフォローアッププログラムも用意し、仕事でそれほど英語を使う機会がなく、英語力が落ちることを心配している人をサポートする体制も整えている。

こうした方法により、入会時にTOEICで500~600点レベルの人なら、3ヵ月間で800点レベルになることも珍しくないという。現在、恵学社は都内を中心に10ヵ所にENGLISH COMPANYのスタジオを開設しているが、その驚くべき成果が口コミで伝わり、受講希望者が急増。今はどこのスタジオでも入会1~2ヵ月待ちの状態になっている。

「品川のスタジオには北海道から毎週通っている方もいます。札幌や福岡にもスタジオを開設したいのですが、トレーナーの採用と育成が追い着かないというのが正直なところです。スタジオを増やすことを優先しトレーナーの質で妥協することは絶対にしたくないので」と、岡代表はきっぱりという。

「時短英語」はより進化する

現在、トレーナーは約100人。そのうち9人は、とくに優れた技量を持ち実績をあげているシニアトレーナーだ。シニアトレーナーは、3ヵ月ではなく2ヵ月程度で同等の成果を出している。そのため恵学社ではより短期の新しいコースを開設した。

「長時間勉強することを否定するつもりはありません。しかし、生産性はあがらないものと決めつけて、長時間の勉強によって成果を出そうとすることは”ブラック企業的”な考え方だと思うのです。ビジネスの世界では生産性、働き方改革が叫ばれていますが、学び方にも”生産性”という考え方が重要です。私たちは科学的な学習法に基づく時短英語で、学び方改革を促進していきたいのです」(岡代表)

英語力がアップすればコミュニケーション力が高まり、世界が広がり、新しい風景が見えてくる。ビジネスにも大きな成果があるだろう。たった90日間で新しい風景が見えてくるのであれば、トライしようというビジネスパーソンはこれからますます増えていくのではないだろうか。