Z会

「なぜ勉強が必要なのか」
子どもの質問にあなたならどう答えますか

Z会

「数学新系統講座」は、学習要素のつながりや覚えやすさを優先したZ会オリジナルの講座体系となっている。基本事項をまず習得したうえで、それを応用する問題に取り組むことで、解法の暗記ではなく、「なぜその方法で解けるのか」という本質を学ぶスタイルだ。さらにIT化など実社会における数字・データの重要度の高まりを踏まえ、「代数」「幾何」「解析」の3本柱に次ぐ4本目の柱として「統計」が加えられていることも大きな特徴だ。社会やビジネスで役立つ「数学を用いた真の問題解決力」を身に付けることが企図されている。

7月にスタートする「総合探究講座」は、「協働学習」「個人学習」「探究学習」の三つで構成される。少子高齢化やグローバル化が進む社会における課題についてオンラインで実際に議論したり、第一線で活躍する人の講義を通じて現代社会の課題について考察を深めたりしながら、コミュニケーションや問題解決に関するスキル・知識も向上させていく講座だ。なお、「探究学習」の第1回のプレゼンターとして、MITメディアラボの所長を務める伊藤穰一氏の登壇が決定しているという。

社会に出てから役立つ力を若い人たちに

Z会は創立以来、受験にとどまらない本物の学力を育てることを追求してきた。その意味でAsteriaは、Z会がこれまで考えてきた理想に限りなく近いサービスだと言える。困難な課題に対してもあらゆる知識を結集して解決の道筋をつける力、いわゆる “21世紀型スキル”とも呼ばれる力を育てるために最適な学習は何かを考え、最新テクノロジーとZ会が蓄積した85年の指導経験を組み合わせて生まれたものが、Asteriaなのである。

Asteriaの事業統括をしているICT事業部執行役員/事業部長の草郷雅幸氏は、その思いを次のように語る。

ICT事業部
執行役員/事業部長
草郷雅幸

「今後、子どもたちは、これまでなかった新たな課題に直面することになるでしょう。Asteriaでは、その課題を解決し、21世紀を生き抜く力を養える学習環境、自分の力を社会に生かすという学び本来の意義を実感できる学習環境を提供していきたいと考えています。

これまで日本の教育は、大学入試がゴールとされてきた面があることは否めません。もちろんZ会も受験という場で最良の結果を得られるサービスを追求してきましたが、学習で得られるものは決して合格だけではないはずです。社会に出てから、大人になってから役立つ力を、中高生の日々の学びを通して育てたい。このAsteriaによって、日本の教育を変えていきたい。そう考えています」

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