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米NY州クオモ知事、JFK空港の改修を提案 周辺道路と合わせて規模は100億ドルに

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 1月4日、米ニューヨーク州のクオモ知事は、ニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港(写真)と周辺道路について、100億ドル規模の改修を提案した。写真は2014年10月撮影(2017年 ロイター/Eduardo Munoz)

[ニューヨーク 4日 ロイター] - 米ニューヨーク州のクオモ知事は4日、ニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港と周辺道路について、100億ドル規模の改修を提案した。

業界団体が主催した昼食会で述べた。

改修案には、ターミナルの結合、空港内の道路の再設計、駐車場の再配置などが含まれる。これらの改修費用は最大80億ドルとされ、大半は民間投資で賄う可能性がある。空港に通じるバンウィック高速道路の拡張は20億ドルが見込まれている。

また公共交通機関の改善も提案されたが、費用は明らかになっていない。

クオモ知事は、ロンドンやドバイなどの都市は大規模なインフラ開発を進めているとし、ニューヨークも改修が必要だと指摘した。

ニューヨーク市のラガーディア空港も、40億ドルを投じた改修工事が官民パートナーシップ(PPP)方式で進められている。

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