アセットマネジメントOne

世界中小型株式ファンド
(愛称:シャイニング・フューチャー)登場

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 OECDによると、日本のGDP(国内総生産)は過去20年でほぼ横ばいだった。また今後の予測を見ても、15年から50年の間で1.5倍程度の成長であるのに対し、世界は同期間に約2.7倍にも拡大する予測となっている。長期的な資産形成を考えるうえで、この成長性に注目しない手はないのではないか。

豊富なマンパワーと長年の実績で
ダイヤモンドの原石を探す

そのなかで、さらに成長が見込まれるのが、先進国や新興国の「中小型株」だ。中小型株といっても、投資対象となるユニバースのうち、新興国の小型株でも、平均時価総額が3億米ドル(約320億円)以上となる。

「中小型株は利益成長率が高いにもかかわらず、その価値がまだ株価に反映されていないものも多い。今後の成長が見込まれ、現在は割安感のある銘柄を、運用担当者はダイヤモンドの原石を探すようにして、分析を続けているのです。つまり、市場であまり注目されていないけれども、きらりと光る銘柄をいち早く見つけて投資をします。だからこそ、顧客の利益を見込めるファンドになるだろうと期待しています」(幸氏)。

かつては米国マイクロソフトや、中国のテンセント・ホールディングスも時価総額の小さい中小型株だった。彼らのような原石を見つけ出し、その成長性によるリターンを期待する。

しかし、世界の株式市場の銘柄数で約8割を占め、7千5百を超える中小型株のなかから、割安で成長期待が大きく、加えてリスクも最小限に抑えられる投資対象を見つけるのはたやすいことではない。これらの銘柄は世界のアナリストが分析対象にしていないケースも多く、こうした中小型株を中心に組み入れたファンドの数も限定的だ。

アセットマネジメントOne
取締役 社長
西 惠正
若いときから、資産形成について関心をもち、投資経験を増やしてほしい

このファンドの運用を可能にしたのは、新生アセットマネジメントOneの組織ならではの背景がある。同社はDIAMアセットマネジメント、みずほ投信投資顧問、新光投信、みずほ信託銀行の資産運用部門が統合して16年10月に誕生した。国内系資産運用会社の運用資産残高で最大()をほこり、四つの組織が統合されたことで、投資のプロ集団を多数抱えることができた。アセットマネジメントOneの取締役社長である西惠正氏は、次のように話す。

「当ファンドは、これまで培ってきたクオンツ運用のノウハウを生かしています。年金運用においては、ニーズに合わせたソリューションを提供してきました。加えて、東京本社の運用本部は約350名体制です。また、ロンドンやニューヨーク、シンガポールといった世界各地にも拠点があり、その地域ならではの情報収集力を用いて、グローバル投資を支える運用体制を整えており、リアルタイムで厚みのある情報にアクセスすることができます。こうした運用会社としての総合力を生かしたのがこの『シャイニング・フューチャー』です」

同社がこのファンドにおけるグローバル投資をするうえでの強みは、クオンツ分析の専門スタッフだ。

※投資信託協会と投資顧問業協会のデータをもとに算出

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