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五輪サッカー女子、ドイツが初の金メダル スウェーデンを2─1で下す

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 8月19日、リオデジャネイロ五輪のサッカー女子決勝でドイツがスウェーデンを2─1で下し、初の金メダルを獲得した。写真は優勝を喜ぶドイツチーム(2016年 ロイター/Matthew Childs)

[リオデジャネイロ 19日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は19日、サッカー女子の決勝を行い、世界ランク2位のドイツがスウェーデンを2─1で下し、初の金メダルを獲得した。

前半は互角の内容だったが、ドイツは後半3分に先制。同17分に2点目を決め、スウェーデンの反撃を1点に抑えた。

ドイツは前回の五輪は出場しなかったが、2000年シドニー五輪からの3大会連続で銅メダルを獲得していた。女子でワールドカップと五輪の両方を制したのは米国とノルウェーに次いでドイツが3チーム目。

3位決定戦ではカナダがブラジルを2─1で下し、銅メダルを得た。

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