日本人が苦手なあのフレーズこそ使うべき

60日集中特訓!ビジネス英語術 第24日

wouldが使えるようになれば、会話の幅も広がる!(miya227/PIXTA)

今日はアポイントメントを取るときの電話のフレーズを勉強しましょう。相手の都合を聞いたりこちらから提案したり、かなりバリエーションが必要になってきます。

電話ではメールのように考えている時間はありませんので、予定を決めるときの決まった形のフレーズを暗記しておくのがベスト。実際に音読して練習するのが一番有効です。

wouldはどうやって使ったらいいの?

How about sometime next week?
来週のどこかではいかがでしょうか。
When would be a good time for you? / When would be convenient for you?
いつならばご都合がよろしいでしょうか。

また、こうした問いに回答する場合は以下のようないい方ができます。

I will adjust my schedule to yours.
あなたのご都合に合わせます。
Any time would be fine with me.
私はいつでも大丈夫です。
Friday afternoon would be best for me.
金曜日の午後ですと助かります。

レッスン中に生徒の皆さんからwouldの使い方、特にThat would be greatのような使い方がよく理解できないし、自分でも言えない・・・と相談されることがよくあります。これは仮定法だと思っていただくと理解しやすいです。 

If you could do it for me, that would be great.
もしもそれをやってもらえるのなら、すごく助かるのだけど。

この文章のif節を全て省略したのがThat would be greatです。ネイティブはこのように仮定法のif節は省略して話すことが多いです。是非、どんどん使えるようになって下さい。

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