チケット完売!究極の野外レストラン

日本を味わう、五感体感ラグジュアリー

今回は、ファッションの話題ではなく、“Dining Out with Lexus”という究極の野外レストランイベントを通して、本連載の裏テーマのひとつである「ラグジュアリー」についてお伝えします。

 

大分県竹田でのDining Out with Lexus(写真:ダイニングアウト)
 

以前の記事で、ファッションにおける“ラグジュアリー”と“ブランド”についてお話したことがあります。ブランドであるがゆえにラグジュアリーなのか、ラグジュアリーであるがゆえにブランドなのか。何だか禅問答のようですが、高級ブランドにおいてはどちらも欠けてはならない両輪です。そして、同時にこうもいえます。ラグジュアリーなもののほうが、ラグジュアリーでないものよりもブランドになりやすい、ということです。

今回は「日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン」として知られるイベントを軸に、体感型ラグジュアリーについての話題。特別編となる本編は、ファッションについての話はお休みし、新たな「地域×食事÷ラグジュアリー」のあり方ををご紹介します。

数日間限定のプレミアムすぎる野外レストラン

「マディさん、究極の野外レストランイベントがあるのをご存じですか?」

PR会社のKさんと打ち合わせしていたある日のこと、本連載に詳しい彼女が、とても興味深い話題を提供してくれました。

当時、そのイベントについて知らなかった筆者は、興味津々。それがどんなイベントなのか、前のめりで詳しく話を聞きました。

Dining Out 祖谷 (写真:ダイニングアウト)

その名は、“Dining Out with Lexus”。博報堂DYメディアパートナーズが行うダイニングアウトをレクサスがスポンサードする、究極の野外レストランです。

次ページ限定感満載のダイニングアウトのすごさ
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インテル中興の祖、アンディ・グローブ。数々の英断で、プロセッサー半導体市場で無双の企業を作り上げた。グローブの愛弟子である、インテル全盛期のトップが語る技術経営の神髄。