どうなる日経平均、GWは休むも相場なり?

すきやばし次郎は高いけど、映画なら楽しめる

 日経平均株価は、1万4000円台前後から1万4500円あたりでウロウロ。売買代金も少なく、まったく盛り上がっていない状況だ。
 そんな中、カリスマ投資家の内田衛氏はどうしていたのか。なんと、自ら「ギソー教育」と自虐ネタを披露していたリソー教育が、一時ストップ高に。ナンピン買いの効果もあり、買値の平均コストは下がっていた。だが、今年だけで計算すると、損失は600万円超!になったのだった。
すきやばし次郎ですし外交をした翌日、オバマ大統領は、日本科学未来館へ。結局、久しぶりの訪日も、株価を上げる材料にはならなかった(日本雑誌協会代表撮影)

地合いが悪い中、日経平均先物で4連勝!

【4月14日(月)】先週末のNYダウは、143ドル安の1万6026ドルと3ケタの下落。日経平均株価は49円安の1万3910円と続落。TOPIXは1.33ポイント安の1132.76で7日続落。14時47分、日経225先物6月限ラージを1万3950円で1枚買う。

【4月15日(火)】午前3時、日経225先物は、130円高の1万4080円で引けた。1時36分には、200円高の1万4150円まであった。NYダウは146ドル高の1万6173ドルと、先週末の下げを戻す展開。日経平均は、86円高の1万3996円と反発はしたものの弱い。15時08分、日経225先物を1万4050円で1枚返済売りし、9万9440円の利益確定。今年に入って4回目の売買で4連勝。

【4月16日(水)】午前3時、日経225先物は20円安の1万4010円と小幅安。売っておいてよかったと思った。NYダウは89ドル高の1万6262ドルで、ハイテク株が押し上げた。日経平均は420円高の1万4417円と、大幅高で続伸した。あと1日売るのをガマンできれば、大きく取れたのだが、まだまだ忍耐が足りないようだ。私のNISA銘柄の神戸製鋼所(5406)は、みずほフィナンシャルグループ(8411)、三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)に次ぐ出来高ランキング3位で、7円高の133円。

【4月17日(木)】NYダウは162ドル高の1万6424ドルと大幅高。日経平均はわずか15銭安の1万4417円と、ほぼ変わらず。優待目的保有のビックカメラ(3048)が42円高の698円、一時710円をつけ年初来高値を更新。長期保有中(買値337円)で2倍となっているが、株主優待が長期保有で多くもらえるため、売るに売れない。一度売ってしまうと、今の優待内容にするには2年かかってしまうから。優待内容は100株保有の場合、年間で買い物優待券(1000円券)3枚、2年目4枚、3年目5枚。

次ページそれにしても、商いが盛り上がらない……
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