高校生が評価した「大学イメージ」ランキング

青学はおしゃれ、慶応は就職、近畿は発展性

青山学院大学の正門。同大に対して多くの高校生が「おしゃれな大学」のイメージをもっている (写真:northsan / PIXTA)

高校生は大学にどんなイメージを抱いているのだろうか?

リクルートマーケティングパートナーズが運営するリクルート進学総研では、関東、東海、関西の学校に通う高校3年生を対象に、自分が志願したい大学や知っている大学などを聞く、「進学ブランド力調査」を、毎年発表している。

高校生が抱く大学イメージを項目別にランキング

その中で、「教育内容のレベルが高い大学」「活気がある大学」「就職に有利な大学」「おしゃれな大学」など、そのようなイメージにマッチする大学を、高校生から回答してもらっている。項目数は50におよぶが、その中から、注目度が高い8項目を選び、ランキング形式で紹介していきたい。

ランキングは、回答した高校生が通う地域ごとに、関東エリア、東海エリア、関西エリアに分けて算出した。

この進学ブランド力調査の調査期間は、高校3年生の4月。これからオープンキャンパスも本格化し、実際に大学に行くことで、イメージも変わる可能性もあるが、高校生が各大学をどのようにイメージしているかが見えてくる。

次ページ校風は早稲田、国際センスは上智や南山
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去1週間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
能力「見える化」で採用を変える<br>働き方改革の起爆剤

自分の能力がどこまで通用するのかを世界的に証明するQF。能力を「見える化」する、国をまたいだ評価の物差しだ。「働き方改革」でQFが果たす役割は大きい。改革の起爆剤になるのか。