寄り付きの日経平均は反落、円安一服が重し

米国株は最高値でも、日本株はもう一つ

 2月16日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前日比6円37銭安の1万9431円61銭となり、反落して始まった。写真は東証で昨年11月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前日比6円37銭安の1万9431円61銭となり、反落して始まった。米国株式市場では主要3指数が過去最高値を更新したが、為替が1ドル114円台前半と円安が一服しており、主力輸出株の重しとなっている。

トヨタ<7203.T>、ホンダ<7267.T>など自動車株の一角は軟調な滑り出しとなっている。

業種別では、石油・石炭、保険、金属製品がしっかり。半面、パルプ・紙、水産・農林、海運は安い。

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