エリート専門「お悩み相談室」、開講!

転職、結婚、子どもの学校選びまでなんでも解決?

「会社を辞めるか辞めないか」「30代でMBA留学すべきか」「どんな伴侶を選ぶべきか」――。
モヤモヤとして解決しない日々の悩みの数々に、すっきり答えを出すことができるとしたらどうだろうか。
以前、東洋経済オンラインで『"超一流MBA校"で戦う日本人』の連載を執筆していた佐藤智恵氏は、ビジネススクールや経営コンサルティング会社で身につける手法を使えば、これらの問題を解きほぐすことができる、と言う。
ハーバードやスタンフォードなど、世界のトップビジネススクールには、どの学校にも「悩みを語り合う場」「相談する場」が設けられている。グローバルエリートも、エリートであるがゆえの悩みを抱えている。エリートとしてのプライドから「こんなこと、恥ずかしくて人に聞けない…」とさらに悩んでしまうこともあるからだ。
そこで、その手法をまとめた佐藤氏の新刊『悩みの99%が一気に解決! 魔法のコンサル思考術』の中から、エリートをめざす人向けにその一端を紹介してもらおう。 
あなたが目指しているのは、ダボス会議に行くようなグローバルエリート?(写真:アフロ)

コンサル思考はマッキンゼーだけのもの?

仮説思考、論点思考といった思考法。ロジックツリー、2×2マトリックス、ゴールピラミッド、シナリオ分析といった思考のフレームワーク……。東洋経済オンラインの読者の方々であれば、おそらく、ご存じの経営コンサルティングの思考と技術の基本でしょう。

筆者がこれらについて本を書いたといっても、読者の皆さんから「そんなこと常識でしょ! 佐藤さん、BCGにいたのに、今さらこんな基本中の基本を書いてどうするの?」とおしかりをいただきそうです。そうですよね。これらはあまりにも基本。教科書もたくさん出版されています。

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