あのピーター・ティールがトランプ氏に寄付

すでに支持は表明、寄付は今回が初めて

 10月16日、シリコンバレーで起業家兼投資家として大きな影響力を持つピーター・ティール氏が米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏の陣営に125万ドルを寄付すると、ティール氏の広報担当者が明らかにした。写真は7月、オハイオ州クリーブランドでの共和党全国大会でスピーチするティール氏(2016年 ロイター/Carlo Allegri)

[ニューヨーク 16日 ロイター] - シリコンバレーで起業家兼投資家として大きな影響力を持つピーター・ティール氏が米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏の陣営に125万ドルを寄付すると、ティール氏の広報担当者が16日明らかにした。

同氏は今年に入り、トランプ候補を支持すると表明していたが、陣営への寄付は今回が初めて。

広報担当によると、ティール氏は民主党候補ヒラリー・クリントン氏の陣営に寄付を行ったことはない。

ティール氏はオンライン決済サービスの米ペイパル<PYPL.O>の共同創業者。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
原発事業で存続危機<br>東芝「解体」が始まった

原発事業の損失額は7125億円に達し、2016年末時点で債務超過に。名門・東芝は混乱の極みにある。損失がここまで膨らんだ原因に迫る。さらに、まだ残っている4つのリスクも指摘。