仕事ができる人は「物事の定義」を変えている

アイデアが出ない人に教えたい「思考法」

アイデアが浮かぶ人、浮かばない人の違いとは?(写真 :kou / PIXTA)
斬新で誰もが驚くようなアイデアを生み出せたら、仕事で強力な武器となるはず。けれど、センスがないから、発想力が乏しいからとあきらめてしまってはいませんか?
アイデアが浮かばない人がやりがちな考え方と、センスや経験に関係なくまねできる発想術について、『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』(日本実業出版社)などの著書がある深沢真太郎氏が語ります。

「アイデア」はどうすれば出せるのか?

はじめまして。深沢真太郎と申します。

数と論理に強いビジネスパーソンを育てる「ビジネス数学」を提唱する教育コンサルタントです。

今回は、アイデアを出す思考法についてお話をします。

「斬新なアイデアが欲しい」そんなことを思った経験はありませんか。

でも、学生や新人でもなければ、「どうすればアイデアが出せるの?」なんて、もはや人に聞けないですよね。そもそも、かつて学校でも「アイデアの出し方」なんて授業はありませんでした。あなたが困ってしまうのも、当然かもしれません。

次ページこう考えれば、アイデアは浮かぶ!
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
アマゾン膨張<br>追い詰められる日本企業

国内売り上げが1.2兆円に達したアマゾン。新サービスが続々と提供される一方で、物流、出版…その膨張ぶりを受け止めきれない企業も多い。敵か、味方か。その戦略の全貌に迫る。