アマゾン「ビジネス・経済書」200冊ランキング

「熱狂宣言」が急伸!

1月10~16日にアマゾンでもっとも売れたのは?(写真: Taka / PIXTA)
書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

1月10~16日にアマゾン「ビジネス・経済」ジャンルでもっとも売れたのは、昨年5月発売のロングセラー、『超一流の雑談力』(著者インタビューはこちら)。「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」とのメッセージが多くの読者に響いているようだ。

2位の『熱狂宣言』は若年性パーキンソン病と戦うダイヤモンドダイニング松村厚久社長の評伝。苛烈な人生を、全身全霊で生きる男を描く、渾身のノンフィクションだ。1月10日夜、フジテレビ系の「Mr.サンデー」で松村社長への密着取材が放映されたことから、一気に順位を伸ばした。ちなみに、同日夜から翌日朝に掛けて東洋経済オンラインの関連記事『僕は絶対に「パーキンソン病」に負けません』へのアクセスも集中した。

次ページ1~50位は?
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
大ヒット愛国映画『戦狼』に見る<br>中国の拡張主義

世界の歴代映画興行収入トップ100に、アジア映画で唯一ランクインしている『戦狼』。実はプロパガンダ作品だ。「アフリカの友人」を高らかにうたい、中国企業のアフリカ進出を促す。