アマゾン「ビジネス・経済書」200冊ランキング

「熱狂宣言」が急伸!

1月10~16日にアマゾンでもっとも売れたのは?(写真: Taka / PIXTA)
書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

1月10~16日にアマゾン「ビジネス・経済」ジャンルでもっとも売れたのは、昨年5月発売のロングセラー、『超一流の雑談力』(著者インタビューはこちら)。「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」とのメッセージが多くの読者に響いているようだ。

2位の『熱狂宣言』は若年性パーキンソン病と戦うダイヤモンドダイニング松村厚久社長の評伝。苛烈な人生を、全身全霊で生きる男を描く、渾身のノンフィクションだ。1月10日夜、フジテレビ系の「Mr.サンデー」で松村社長への密着取材が放映されたことから、一気に順位を伸ばした。ちなみに、同日夜から翌日朝に掛けて東洋経済オンラインの関連記事『僕は絶対に「パーキンソン病」に負けません』へのアクセスも集中した。

次ページ1~50位は?
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
あのころ銀行は<br>無茶苦茶だった

『住友銀行秘史』の著者で元・住銀取締役の國重惇史、元イトマン顧問弁護士の河合弘之、元長銀取締役の箭内昇。平成の金融バブルの最中に起きたイトマン事件の真相と教訓を語る。