ビジネス・経済書「売れ筋」200冊ランキング

「経営者になるためのノート」が首位に

実践的な自己啓発本が人気だ(写真:Goodluz / PIXTA)

アマゾンの「ビジネス・経済書」ランキング最新版(1月17~23日)で首位に輝いたのは、ファーストリテイリングを率いる柳井正氏の『経営者になるためのノート』。ユニクロ幹部社員が使う門外不出のノートとの触れ込みで、昨年8月の発売からロングセラーを続けている。

第2位の『自分を変える習慣力』は毎日の生活において良い習慣を身につけることで自ずと悪い習慣が改善され、健康にも繋がっていくことを説く自己啓発書だ。

第3位は瀧本哲史氏の『戦略がすべて』。ビジネス、芸能界、労働市場、教育現場、ネット社会など、どのような世界にも各々の「ルール」と成功の「方程式」が存在する。ムダな努力を重ねるのではなく、その業界の特性を理解し、勝つための「戦略」を手に入れることの重要性を、具体例を交えて解説している。

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