Toshiro Inaba いなば としろう

稲葉 俊郎

医師、軽井沢病院長

1979年熊本生まれ。熊本高校卒業。医療の多様性と調和への土壌づくりのため、西洋医学だけでなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年東日本大震災をきっかけに、医療の本質や予防学を広く伝えるべく個人での活動を始める。古来の日本は心と体の知恵が芸術・芸能・美・「道」へと高められ心身の調和が予防医療の役割を果たしていた、という仮説持ち、自らも能楽の稽古に励む。著書に『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』、共著に『見えないものに、耳をすます 音楽と医療の対話』

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。

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