1960年生まれ。オーストラリア人の父と日本人の母を持つ。ラグビー選手として現役時代はニューサウスウェールズ州代表として活躍。1996年プロコーチとしてのキャリアを日本でスタート。オーストラリア代表ヘッドコーチなどを経て、2012年に日本代表ヘッドコーチ就任。ラグビーワールドカップ2015では優勝候補の南アフリカ代表を初戦で撃破するなど3勝をもたらす。 2015年11月にラグビーの母国・イングランド代表のヘッドコーチに外国人として初めて就任。日本で開催されたラグビーワールドカップ2019では準優勝を果たす。世界で最も多くの勝利を知るヘッドコーチ。