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1924年生まれ。東京・月島生まれ。東京工業大学電気化学科卒業。工場に勤務しながら詩作や評論活動を続け、文学、社会、政治からテレビ、料理、ネコの世話まであらゆる事象を扱う「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2003年、『夏目漱石を読む』で小林秀雄賞受賞。著書に『共同幻想論』『言語にとって美とはなにか』『ハイ・イメージ論』『カール・マルクス』『悪人正機』『ひきこもれ』『日本語のゆくえ』『吉本隆明が語る親鸞』『開店休業』『フランシス子へ』などがある。
※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。