ピーター・ドラッカー本人が策定に関与した博士課程の第1期卒業生。ドラッカーに師事したことで人生が変わったという。卒業のすぐあとに空軍に戻り、最終的に少将まで昇進。その後は、元指導教官のドラッカーと生涯にわたる友情を育みつつ、大学教授、経営コンサルタントとして活躍。著書も50冊以上出している。2009年にはドラッカーの学校であるクレアモント大学院大学から優れた功績を挙げた卒業生として表彰される。また、その2年後には、ドラッカーの手法をベースとして、修士号を比較的安価に提供することをミッションとした非営利組織、CIAMの創設にかかわる。