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Toshio Kitamura きたむら としお

北村 俊雄

神戸医療産業都市推進機構先端医療研究センター長・東京大学名誉教授

1956年大阪生まれ。東京大学医学部卒業後、2年間の内科研修後、国立がんセンター研究所ウイルス部で白血病ウイルスの実験に従事。その後、東大第3内科で血液内科の臨床と研究を行う。32歳で米国カリフォルニア州DNAX分子生物学研究所に留学。帰国後は東京大学医科学研究所で日本初の寄付講座を担当。1991年、同研究所先端医療研究センター教授。同センター長を経て、2022年から現職。現在の専門は、白血病とクローン性造血による老化関連疾患。開発した新たな研究方法や高効率レトロウイルスベクターは国内外の8,000以上の研究室で使用され、iPS細胞樹立を含む多くの重要な研究成果につながった。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。

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