権威の象徴たる白衣を脱いで作業着に着替えた中村哲、「片腕一本、切り落として詫びるしかなかった」という腹の据え方
「イランを石器時代に戻す」「橋も発電所も、何一つ残らない」。トランプ米大統領がイランに向けて放った言葉だ。世界が狂気に支配されつつある。私たちは、ただ狂気に流されて生きるしかないのか。アフガニスタンやパキスタンの現地人と共に生きようと奮闘した中村哲さんの生き方を思い起こす。
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