記事に戻る
「文章を正しく読めない日本人」が急増している背景「日本語の意味を取り違える人」に欠けている基礎力とは?の写真一覧
SNSや要約ニュースが主流となった現代、長文を読む機会が減り、文章全体の構造や意図を正しく読み取る力が衰えつつあります。
教え子の5人に1人を東大に合格させてきた筆者は、東大合格者が身につけた「読み方スキル」は、社会人にも必須の基礎力といいます。
あなたは文章を本当に読めていますか?
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
いちのせ さおりichinose saori
この著者の記事一覧
市野瀬教育研究所 所長。岡山県生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科国語教育専攻修了。教育学修士。
2008年から2018年まで渋谷教育学園渋谷中学高等学校にて専任の国語科教諭として勤務。中学1年生から高校3年生までを一貫して指導し、担当生徒の5人に1人を東京大学合格へ導く。進学校での現代文指導を通して、読解力こそが思考力・自己理解力の土台であり、生きる力の基盤となることを確信する。
第一子出産後の2018年4月より、合同会社Alecioの創業メンバー・執行役員として人材開発事業に携わり、同年7月に独立。2024年8月、株式会社The Rhythmを創業。教育学の専門性、進学校での読解指導経験、人材開発領域での知見を統合し、「読解力を子育てに活かす」独自の家庭教育メソッドを体系化。親が自分自身と子どもの本心や才能を読み解くことで、子どもの問題解決力と自己実現力を育む教育プログラムを展開。2025年までに受講生は460名を超える。子どもが主体的に考え、よりよく生きていける社会の実現を目指し、「子育ての読解法」を広めるべく活動している。
