記事に戻る
専門医、経歴、出身大学…がん治療で命を預けられる"医師の条件" 患者を診て40年の医師が明かす「録音NGはアウト」の訳の写真一覧
がん治療において信頼できる主治医にあたるかどうかは、自身の将来を左右する重要な問題です。性格、腕、経歴……命を預けられる医師の条件とは何でしょうか。患者を診続けて40年の医師ががん医療の真実を明かします。
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
にいみ まさのりMasanori Niimi
この著者の記事一覧
1985年慶應義塾大学医学部卒、1985年慶應義塾大学一般・消化器外科入局、1989年慶應義塾大学病院臨床病理にて研修、1990年慶應義塾大学心臓外科レジデント、1993 年まで慶應義塾大学病院または関連病院で消化器外科研修に励む。1993 年から1998 年までオックスフォード大学博士課程(免疫学)留学、1998年にオックスフォード大学でDoctor of Philosophy(DPhil)取得(移植免疫学)。
1998 年から帝京大学に勤務,日本初の保険診療でのセカンドオピニオン外来を始める。2002年から帝京大学大学院博士課程の外科学、免疫学、東洋医学の指導教授。2003年CTI JAPAN コーチングスクールのリーダーシッププログラム終了。2013年ハーバード大学にて脳と免疫でイグノーベル賞受賞。2020年から新見正則医院院長
