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顔を出し、声を枯らしてあらがった福島原発事故の自主避難者たち。初心を貫いた誇りと、今も続く心の葛藤。それぞれの15年と今

自らオープンしたフォカッチャ店で働く長谷川克己さんと育美さん夫妻=2026年1月31日、静岡県富士宮市で(写真:筆者撮影)
15年間の「避難生活」を語る長谷川克己さんと育美さん夫妻=2025年1月30日、静岡県富士宮市で(写真:筆者撮影)
紆余曲折に充ちた15年間の避難生活を振り返った磯貝潤子さん=2026年2月14日、新潟市で(写真:筆者撮影)
闘ったことに誇りを感じる、と磯貝さん=2026年2月14日(写真:筆者撮影)
東京電力・福島第一原子力発電所の事故からまもなく15年が経過する。放射線被曝を巡る対立と分断を象徴す…